桜のページ

エリアごとに咲く桜のご紹介

あざみ野ローンテニスクラブにはたくさんの桜の木があります。染井吉野、枝垂桜、山桜に八重桜。中にはこのあざみ野に自生していた木もあります。こちらのコンテンツではエリアごとに咲く桜の花をご紹介。エリアごとのアクセスなども簡単に説明しています。

空撮

桜のつぼみが開くまで少しずつ大きくなるつぼみをお楽しみください

桜の開花のメカニズム

桜は前の年の7月か8月ごろに花芽という芽を作ります。花芽は秋に葉が落ちたあとに冬の寒い空気にさらされると休眠状態に入り、休眠状態に入った花芽は一定期間低温にさらされることで、眠りからさめ、開花の準備に入ります。その後気温が上がるにつれて一気に成長し、つぼみがふくらんで花が咲きます。桜にはこのような性質があり、桜が咲くには冬の寒さも必要なのです。そのため、暖冬で十分な眠りにつけなかった花芽は、なかなか眠りから覚めず、遅れて咲く花もあります。近年では関東より西では地球温暖化の影響で冬が暖かくなってきており、九州などでは寒い北から咲き始め、だんだんと南に桜前線が進む現象が起きています。

桜並木が色付くまで春が訪れる様子をお楽しみください

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